妊活中に気をつけること

ストレスを溜め込まないことが大切

妊活中に気をつけることを紹介していきます。

妊活中と言うのは色々なことに気を使いますよね。食事だったり、性行為のタイミングだったり、どうすれば子供が出来るのか?子供が出来たとしてもその時の生活はどうなってしまうのか?などなどたくさんあると思います。

だからこそあまり気を使いすぎないで欲しいのです。

妊活をして最初の1月で子供が出来たとか、3ヶ月で妊娠がわかったとなればストレスを感じないかもしれません。

しかし、それが年単位でなるといつ子供が生まれてくるんだろう、このままもしかして子供が出来ないのではないか?という不安だったり、いつまで経っても子供が出来ないことへの苛立ちなどが自分で意識していなくても無意識の状態でも溜まって生きます。

男性よりもやはり女性のほうが自分の子供を産んで育てたいと思っています。

本能レベルで女性は子供を求めているからこそ子供が出来ないということに男性の想像以上にプレッシャーだったり、ストレスを感じるのです。

しかし、妊活で一番大切なことはストレスを溜め込まないということです。

ストレスは妊活だけではなくて妊娠中も大敵なんです。

どんなに自分が一生懸命子供を授かる為にそれこそ全力で毎日を過ごしていたとしても出来ないものは出来ません。

妊活がストレスになりすぎて止めてストレスフリーになったらいきなり子供ができたという事例も少なくないですから、ストレスは溜まりやすいからこそストレスのはけ口をしっかりと自分で見つけておくことが大事です。

ストレスは絶対にかかるものと向き合って、だったら、どうすれば100あるストレスを90とか80とかに軽減できるかをしっかりと自分で見つけていきましょう。

例えば思いっきりカラオケに行って発散したり、たまには暴飲暴食をしたり、運動をはじめてみたり、ヨガをしてみたり、旅行をしてみたり、温泉にゆっくり入ったり、マッサージを受けたりなど人によって発散方法は違います。

ただし、妊活においてストレスは大敵と言うのは共通です。

妊活をはじめて1年、2年、3年と重ねていくといやになってしまいます。

そして本来は愛するパートナーなのにも関わらず子供が出来ないことでギクシャクしてしまったりもすることでしょう。

子供と言うのは1人では出来ません。

夫婦で生まれてくるものですからしっかりと行っていきましょう。

ストレスは溜まっていないと自分では思っていなくても知らず知らず態度や言動となって表れてしまうこともあります。

ストレスが溜まってから何かをするのではなくてストレスが溜まることを想定をした上で週に1回は自分にご褒美を上げたり、無になれる日を作るようにしましょう。

夫婦で行うポジティブ妊活生活

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