出産までに用意すること

事前に使うものは揃えておこう

妊娠おめでとうございます。

これから先は赤ちゃんが健康的にお腹の中で過ごせるようにいたわって生活をする事が大切ですが、出産までに用意しなければいけないものもあるので紹介していきます。

・母子健康手帳ケース
妊娠が確定されたら役所に申請をすることで得られる母子健康手帳。妊娠中の健康状態を記入するだけではなくて産後も赤ちゃんの成長や予防接種に関する記録をつけるなど、思っている以上に使うものです。

妊娠中は常に携帯をしていく必要がありますので汚れがついたり、へたってしまうといけないのでケースを用意しておくほうがいいでしょう。

母子健康手帳・健康保険証・診察券・印鑑などは常に使うことになるので小型のファイルなどを100円ショップなどで購入してまとめて用意しておくということが大切です。

・葉酸サプリメント・健康補助食品
妊娠すると妊娠前よりも多く摂取が必要な栄養素があります。有名なのが葉酸と鉄分です。詳しくは産婦人科などでも説明を受けると思います。

しかし、つわりなどで思った異常に食事が出来ない、食べても気持ち悪くて吐いてしまうという人も多く普通の食事すら摂れずにそれがストレスとなってしまったりもします。

そんな時はサプリメントや健康補助食品を活用しましょう。タブレットなどで販売されていたりと手ごろに摂ることが出来ます。

日常でもバランスのいい食事を摂るというのはお金もかかってしまいますから避けておきたいですよね。

・マタニティブラ・マタニティショーツ
普段つけている下着などはお腹が冷えたり、お腹が膨らんだ時に締め付けがきつくなってしまいますし、圧迫感が出てきます。ですのでお腹を大きく包み負担をかけない柔らかいマタニティショーツを用意しておきましょう。

毎日身につけるものと考えて5枚ほど用意しておくと便利です。

・妊婦帯(腹帯)
昔から妊娠5ヶ月目の戌の日に腹帯を巻いて安産を祈願するという習わしがあります。安産祈願だけではなくて大きくなったお腹を支える機能もあるのでその日だけではなくてお腹が大きくなればなるほど使うようになります。

2枚、出来るならば3枚ぐらいあると便利です。

・ローヒールの靴
妊娠期間中に絶対に転んだりしてはいけません。

そのために普段ハイヒールの靴を履いていたとしても妊娠中は絶対にローヒールの靴を履くようにしましょう。体重増加で膝などにも負担がかかるので履きやすく疲れにくいゆったり目でクッション性の高いものを用意しておきましょう。

・妊娠線対策クリーム
お腹が大きくなると出てくるのが妊娠線です。お腹だけではなくておしりや太もも、バストまわりなど色々な場所に出てきます。全身のボディケアをしっかりとなるべく早い段階で行わないと出産後も妊娠線が沢山出てしまいます。

そうなると出産後のお腹周りが出せなくなってしまうので後悔する女性も多いので気をつけましょう。

細かいものが必要になってきます。

揃えるのが面倒と思うところもあると思いますが、特に妊娠対策クリームなどを用いて妊娠線の予防をしていないと皮膚がだるんだるんになってしまう人もいてコンプレックスに感じる人もいるので用意しておいたほうがいいでしょう。

夫婦で行うポジティブ妊活生活

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