妊娠しやすくなる食材

食生活で変わる

まず最初に言っておきます。

これを食べたら絶対に妊娠する!という食材はこの世の中に存在しません。もしあれば人工授精やそもそも妊活と言うワードは出てこないからです。

しかし、妊活に良いとされる食材をなるべく取り入れることで妊娠しやすい体作りの手助けをする事が出来るのです。

精子や卵子にいい食べ物ばかりを偏って食べるということはして欲しくはないですが、毎日の献立に一品添えるようにしてもいいのではないでしょうか?

まず最初に男女共に摂取をして欲しいのが廊下を防ぐ抗酸化作用があり、ビタミンEが豊富な食べ物がいいでしょう。

■抗酸化作用があり、ビタミンEが豊富な食材

・ナッツ類:アーモンド、ヘーゼルナッツ、落花生
・植物油:ひまわり油、コーン油、サンフラワー油
・野菜:かぼちゃ、もろへいや、ブロッコリー、ほうれん草、にら
・魚介類:あんこうの肝、すじこ、うなぎ、はまち、うに
・果物:うめ、アボカド、マンゴー、あんず

ただし、ビタミンEだけを摂れば良いというものではないですし、脂質の多い食べ物を摂りすぎてしまうのもいけませんが精子や卵子の質が向上したりします。

女性ならば採っておきたいのが葉酸です。

これは妊活もそうですが、妊娠中も必要不可欠です。妊活をしようと思った場合は通常の2倍は摂っておきたいところです。

■葉酸を多く含む食べ物

・枝豆
・めキャベツ
・モロヘイヤ
・アスパラガス
・ほうれん草
・ブロッコリー

葉酸と言えば妊娠初期には欠かせない栄養素であり、胎児にとっても必要です。

葉酸には子宮内膜の強化や子宮内の血流促進に効果的だと考えられているため、妊活を始めたときから意識して摂取すると良いでしょう。

必ず摂っておきたい食材です。

男性が摂っておきたい食材といえばやはり精子が健康的になる食べ物として亜鉛です。

■亜鉛を多く含む食べ物

・牡蠣
・豚レバー
・ほや
・わたりがに
・毛がに
・からすみ
・にぼし

とくに牡蠣は海のミルクと呼ばれているほど様々な栄養素が多く含まれていますし、亜鉛の含有量も断トツです。

ただし、牡蠣を日常的に食べるというのは中々難しいと思いますからそんな時は気軽に亜鉛を摂れるサプリがオススメです。

サプリメントならば1食あたりの料金も100円前後に抑えることが出来るでしょう。

サプリメントが効く効かないというのは医師によって意見が別れるところではありますが、やはり摂っておいて効果がゼロではないと思います。

逆に食べてはいけないものも妊活中にはありますので気をつけましょう。

妊活中と言うのは常に妊娠する可能性がありますので妊活中に避けて欲しいというものは妊婦が避けたほうがいいものと同じですので把握しておきましょう。

■妊活中、妊娠中に避けたい食べ物

・生肉
・生卵
・レバー
・うなぎ
・カフェイン
・揚げ物

生肉にはトキソプラズマが付着している可能性があり、妊娠中の女性が感染すると子どもに先天性障害が生じる恐れがあります。

生卵にはサルモネラ菌が付着している可能性があり、食中毒の原因となることから要注意。

嘔吐や下痢によって腸管の動きに伴い子宮収縮を促してしまうため、流産に繋がるリスクも。

他に、レバーやうなぎには奇形児の可能性を高めるビタミンAが豊富に含まれているため避けた方が安心です。

飲み物ではカフェインを控えめにしましょう。

摂ったらダメということではありませんが、常日頃から毎日4~5杯飲むという人は低出生体重児のリスクがあると知られているので、妊活中や妊娠中はカフェインレスのコーヒーや紅茶を代わりになるものを摂取しましょう。

もちろん今上げた食材を食べたら絶対に起こるというものではありませんが、なるべく避けたいですよね。

牛肉や卵なんかはきちんと焼いたり、ゆでたりしていれば問題ありません。妊活中はレアを避けてしっかりと焼いたり調理をしたものを食べるようにしましょう。

また揚げ物の取りすぎは日常的に控えるようにしないと血中の流れが悪くなるので注意してください。

夫婦で行うポジティブ妊活生活

↑ PAGE TOP