夫婦で行うポジティブ妊活生活

性行為をする時間帯

お互いがリラックスできる時間帯

妊活において性行為をするタイミングと言うのはとても大事です。

毎日営むことが出来るのであればいいと考えているかもしれませんが、数打てばあたる精神でいると最初は出来るかもしれませんが、やはり計画的に行うことが出来ればいいですよね。

赤ちゃんが欲しいなら1番妊娠しやすい日を狙いましょう。

妊活の情報を調べていると「排卵日」という言葉がまず目に付くと思います。

なんとなく分かるようで分からないという人もいると思いますが、まずはこの排卵日について知っておかなくてはいけません。

女性は個人差はあれど月経周期があり、多くの人が28日から30日周期で月経を迎えます。

その中に月経期、増殖期、排卵期、分泌期の4つに分けられていて女性の体はこの決まったサイクルによって赤ちゃんを作る準備を行っているのです。

だからこそこの流れをきちんと把握さえしておくことが妊活において必要なことです。

女性の排卵が起こるのは、大体1か月に1回くらいです。つまり卵子が受精できるのは排卵後のほぼ1日程度しかないといわれています。

この間に受精をしなかった場合はまた次回の排卵、つまり一ヶ月近く待たなくてはいけないのです。

排卵日をしっかりと把握することで精子が卵管に通り受精のチャンスとなるのです。

ただし、一般的に「1番妊娠しやすい日=排卵日」と勘違いをしている人が多いですが誤解です。

排卵日は月に1度しか来ませんし、卵子の寿命は12~24時間しかありません。もっと厳密に受精可能な時間は6~8時間程度しかないのです。

つまり排卵が起こってから性行為をして受精させなければいけません。

ここで大事なのが精子の寿命は卵子よりも長く2日・3日持つと言われています。

ある程度この日が排卵日かな?ってあたりをつけた2~3日前が最も妊娠しやすい日です。

早めに女性の体内で精子を送り込んでおくことが大切なことなんです。

もちろん排卵日に向けて性行為の回数を増やすことも大切です。

排卵日の計り方としては基礎体温計でタイミングを知るのが一般的です。しかし、オススメはしっかりと専門医で確認してもらうことです。

というのも測り方を間違ってしまったり、うまく測れていないケースも多いので病院で診てもらうのが一番で、他には排卵日検査薬を使用するのもいいでしょう。

検査のタイプとしては妊娠検査薬と同じように、簡単な尿検査で調べることが出来ます。

尿の中のLHホルモンの濃度によって排卵日の目安が分かるといわれていてLHホルモンが上昇することで24時間以内に排卵が起こると予想されることが出来ます。

ただし、先ほどもいいましたが、1番妊娠しやすいのが2~3日前ですので当日を知るよりかは事前に把握しておくほうがいいです。

もう一つ気になることとして性行為をする時間帯です。

一般的には「朝の方が妊娠しやすい」と言われています。というのは朝の方が精子が元気だという考えに基づいているのですが、しかし、これを日本人社会で義務的にするとなるとかなり大変です。

朝と言うのは中々性欲が沸きづらいですし、会社などの関係から早朝のドタバタする時間帯に性行為をしていられないと言う人もいるでしょう。

これを義務化されたら男性はストレスに感じてしまい勃起不全に陥ってしまう人も多いです。

朝起きて無理やりしなければいけないというよりも夫婦がお互いにリラックスできる夜のほうが精神衛生上にもいいでしょう。

ストレスが妊娠に与える影響は大きいので無理する必要はありません。

一度試しにやってみてダメだったら諦めてもいいと思います。

性行為をするタイミングはその夫婦の状況に応じて柔軟に行いましょう。

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