夫婦で行うポジティブ妊活生活

妊娠中の過ごし方

周りに助けてもらおう

妊娠中の特に妊娠初期と言うのはかなり気を使いますよね。

体が徐々にホルモンバランスが崩れてきたりしてつわりが酷くなったりと今までに感じたことのない苦しみを味わうことになると思います。

ジッとしていても気持ち悪い状況がずっと何日も続くのです。

例えば飲みすぎて二日酔いで苦しんでいても1日たてばある程度復活すると思いますが、それがいつまで経っても続くのです。

また味覚までも変化をしてきます。

今まで大好きだったものが食べられなかったり、一つのものしか食べられなくなったりとかなり偏った食事をする人もいるのです。

例えば今までは大のトマト嫌いだったものが、急にトマトが大好きになってトマトだけが食べれるという人もいます。

トマトを食べ過ぎてしまったりすると体が冷えてしまうものですがそれしか食べたくないという人もいます。

他にはポテトしか食べたくないと言う人もいるのです。

普段はあまり胃もたれをするから揚げ物は控えているという人でも妊娠中はバクバク食べてしまって体重が激増してしまったという人もいます。

自分でも不思議と思ってしまうことだってあるのです。

さらにはちょっとしたことでイライラしたり、普段は汗をかかないという人でも寝ているときに異常なほど汗をかいて毎日下着を3枚変えるという人もいます。

本当に妊娠初期と言うのは当事者本人がビックリするぐらい性格がきつくなったり、体調が悪くなったりもします。

そんな自分にも自己嫌悪をしてしまうかもしれません。

家にジッとしていても具合が悪くなって気持ちが滅入ってしまうからそれよりも気持ち悪いけど働いていたほうが気分転換になるし、疲れて眠れるようになるという人もいます。

それだけ妊娠初期と言うのは体が子供を産むように体の仕組みそのものが変わるのでその反動が起こってしまうのです。

だからこそ決して無理をせずに溜め込まずに素直に辛いということをパートナーや家族にも伝えるようにしましょう。

特に初めての妊娠と言うのは何から何まで未知の体験ですから決して1人で解決するようなことはせずに友人、家族、パートナー、インターネットなどをフルに使って周りに助けてもらうようにしましょう。

少しでも気分が紛れることをすべきなんです。

そしてそれは人によって全く違いますから自分に合ったリラックス法を見つけていきましょう。

ある程度妊娠半年を過ぎれば気持ちやつわりも落ち着いてきただけではなくてお腹も膨らんできて、ハッキリと子供が中にいるということを認識できると思います。

妊娠八ヶ月を過ぎると人によっては張りを感じることでしょう。

お腹がキュッと締め付けられるような感じだったり、お腹がボールのように硬くパンパンになると感じます。

そうなるとお腹が邪魔で下が見えなくなってきたりして躓きやすくなるので十分に気をつけて普段よりもゆっくりと歩くことを意識してください。

家族にお願いして爪を切ってもらったりして対処してもらいましょう。

妊娠中はVIP扱いで良いのです。

それだけのことをしているわけですから大いに甘えましょう。

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